FC2ブログ

建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

日本のロック(昭和世代の音楽夜話)

なんか、最近では”J-ROCK”とか呼ばれてるやうですが、昭和生まれ世代のアタクシとしては、”日本のロック”っつう言葉の方がピンと来るねえ。

もともとロックのルーツが”誰カバ”(※ 注1)なもんだから、洋楽ロック聴く前に日本語のロックから入ってしまったというのんがあるネェ。

当時は、日本語のロックというと、今のやうに市民権を得るまでは やっぱ洋楽ロックに比べるとイマイチの存在で、ロックには日本語がノル・ノラナイの議論のまっ最中でもありました。

そんな中で、出てきたのが桑田圭介率いるサザン・オールスターズで、日本語をまるで英語の発音のようにノセテ歌う桑田のボーカルは、初めて日本語がロックにノッタ、どうのこうのと、サザンの出現は、当時では衝撃的&画期的なことでしたね。
 別にサザンは好きでもないが、現在でも第一線で活躍してるというのは、素直にスゴいことだと認めざるを得ない。

まぁ、当時ロックを聴き始めの頃は、いわゆる”めんたいロック”全盛期の頃で、”シーナ&ロケッツ”・”ARB”・”ルースターズ”とか”モッズ”、最近は俳優の陣内孝則率いる”ロッカーズ”なんかが、人気を博してた。とは言っても、市場はまだ狭く、一般からするとマニアックな存在だったように思う。
 でも、”シーナ&ロケッツ”、”モッズ”なんかは、まだ現役でやってるもんねえ。

その後にYMOに代表されるテクノ・ポップの一大流行(ブーム)が来るんですが、その話はまた今度。

※ 注1:Honey’s BOX(=趣味のページ)プロフィール参照。

使用前
jinnai_citylights.jpg

使用後
01.jpg

スポンサーサイト



関連記事

テーマ:80年代の音楽 - ジャンル:音楽