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建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

クィーン(ハード&ヘヴィドライビング・ロックバンド講座 第2回目)

>第1回目 続き

 フラッシュ・ゴードンのサントラは、それまで
QUEEN
というと、シンセサイザーを一切つかっていないとレコードにクレジットするくらい、
シンセ
を使わずにシンセなみの効果を出す(※ 注1)バンドとして有名だったが、このアルバムでは初めてシンセを使うようになった。
その後のQUEENの方向性のターニング・ポイントとなったアルバムといえる。
このアルバムはサントラであるから、映像がないとレコードだけではもう一つ物足りなさを感じるが、サントラ・アルバムとしては よくできていると思う。
”フラッシュのテーマ”もちょっとしたヒットにはなったものだ。

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 QUEENのアルバムでは 出世作となった4枚目
”オペラ座の夜”
がやはり一番完成度の高い作品と言える。特にB面4曲目の
”ボヘミアン・ラプソディ”
はQUEENを代表する曲といっても過言ではない(※ 注2)

(つづく....)

(※ 注1:ギターの音を多重録音して、まるでオーケストラのような効果を出すブライアンのギター・オーケストレイションとか、ビートルズにも匹敵する程のボーカル・ハーモニーの美しさと更にそのぶ厚さ。)

(※ 注2:しかし、ライヴでは、スタジオ録音盤のあまりの多重録音のため、再現不可能なのか、中盤の大合唱の所はテープを流してごまかしていたのが残念である。)
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽