建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

韓国(済州島)旅行記③(ラスト)

ホテルで一服した後、全員そろって晩飯を食べに外へ。

夕食後、この旅のメイン・イベント 高級韓国クラブへ。
もちろんデジカメなどは持参してないので、携帯のカメラで店の表をパチリ。
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店に入り、しばらくしてると前にホステスさんがずらりと並んだ。お好みの娘をチョイスできるんだそうだ。
社長連中から始まり、順番に女の子を選んで行くと、自分の番が来た。
そこで、第一印象で良さそうな娘を選んで自分の席の隣へ。
こちらは韓国語が全く分からないのだが、その娘がたまたま英語が少し分かったので、コミュニケーションは英語でできた。
以外と会話がはずみ、数回のアメリカ旅行で、女の子を口説く英語くらいは知ってるので、そこから先は大人の時間ということで....。

次の日は、昼前くらいまで寝てたが、この日は1日中自由行動になっていたので、会社の人数人と一緒に、市街の東門市場(トンムンシジャン)へ行くことにする。
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市場までタクシーで行ったが、初乗り日本円で300円くらい。タクシー代は日本の3分の1くらいだ。
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歴史のある市場らしいのだが、市場で働いているのは皆女性ばかり。済州島の男性は嫁にばかり働かせて、自分は昼から酒を喰らって昼寝ざんまいだそうだ。そういえば、いままで食べた飯屋でも、男性が働いている姿はほとんど見なかった。
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日本の市場とそんなに変わらないんだが、食材が珍しいものが多かった。市場のおばちゃん相手にはさすがに英語は通じないので、使った韓国語はジョン・カッカ・チュセヨ(=まけてください)のみ。
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一般にち○ぽ虫と呼ばれているのが、水槽に入って売られていたが、あまりにもグロいんで写しませんでしたよ(どんなものか興味のある方はネットで検索すると出てくる)。どうやって食べるんだろう?まさかサシミ?
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2泊3日の旅行だったので、その次の日にはもう帰ることになった。
社長連中は朝からまたもゴルフ。こちらはホテルでテレビを見てました。
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昼、合流してまたも昨日行った東門市場へ。社長連中は正月用の食材買いまくり。
夕方には飛行機に乗り、無事日本へ帰国。やはり日本よりちょと寒かったな。

おまけ; これは韓国では有名なカス・ビール。味は薄め。アメリカのビールに近いかな?
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韓国(済州島)旅行記 ②

不定期更新とは言いながらも、気分が乗ってまいりましたので続けたいと思います(だいたひかる風)。

観光バスのガイドさんによると、済州島というのは昔、犯罪人の島流しに使われていた場所だそうだ。そういう犯罪者でも知能犯とか政治犯も島に流されて来て、そういう人たちの子孫というのも結構頭がいい子が多いらしい。しかし、そういった場所でもあったので、韓国本土からは昔から差別を受けていたようだ。(ちなみに現在もまだ差別は残っているらしい)
そういう話を聞くと、ワシの田舎の奄美と境遇が似ているなと思った。まぁ奄美は現在、日本本土から特に差別を受けているということはないと思うが、昔 江戸時代、薩摩藩に破れて薩摩の植民地みたいになっていたことがあり、やはり同じく島流しされる土地であった。幕末の英雄、西郷隆盛も、一時奄美に島流しされていたのだ。

それはさておき、観光の続き。

次に行ったところが三姓穴の近く、済州島民族自然史博物館である。
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この画像は、博物館に入るまでの道にあった石。
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多分むかし火山の噴火でできた石だと思う。
もともと済州島は火山の噴火によってできた島らしく、その土壌は大部分が火山灰によってできているらしい。水は地下水をくみ上げているらしいのだが、火山灰の自然のろ過装置によって、水がろ過されていてとてもおいしい。その水で作られた済州島の焼酎をよく飲んだが、これがうまかった。みやげで買って帰れなかったのが残念だ。
本題の博物館の中は済州島の歴史を展示してあって、可も不可もなしといったところか。
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次に行ったところが、海岸沿いの竜頭岩(ヨンドゥアン)。自然の岩だが、これも火山の影響かその名の通り、竜の頭に見える岩。冬の海際はやっぱり寒いッス。
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その近くにいてた韓国の馬。日本の馬と変わりないのだが、間近で見るとそのデカさにびっくりして思わずシャッターを切った。でもこうして画像で見るとたいして大きく見えないのが不思議だなぁ。
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そうこうしているうちに、いい時間になったので、宿泊するホテルへGO。
ホテルは済州市の南西にあたる新済州(シンチェジュ)にある済州グランドホテルでございました。なんと贅沢にも一人一部屋。相部屋ではござらん。
落ち着いたところで、ホテルの部屋から外をパチリ。
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ここでようやくデジカメが登場しました。

なんか、まだまだつづぬ.....
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韓国(済州島)旅行記 ①

若いときに、何故海外旅行をするのがいい(外国を見ておくのがいい)のかというと、海外に出ることによって日本の姿がよく見えるということだ。
ワシは別に国粋主義者でも右翼でもないが、外国を見てから、この日本という国が本当に好きになった。
アメリカはいいところだが、治安が悪いところは本当に治安が悪い。だれでも拳銃を持てるので、いつ撃ち殺されてもおかしくない。
インドもいいとこだったが、暮らそうとまでは思えなかった。でも、人生の最後は日本で得たもの全てを捨てて、インドへ行ってサドゥーになりたいという夢は持ってる。
それまで、日本のことが好きだかどうだか分からなかったのだが、やっぱり日本が一番いいと実感できた。日本人に生まれてよかったと思う。でも客観的に外から見てみないと気付かないというのもなさけない話ではある。

さて韓国は済州島(チェジュド)である。行ったのはもう3年前、2004年の年末だ。当時務めていた会社の慰安旅行でございました。その会社の社長さんが在日韓国人の二世だったこともあり、慰安旅行は韓国となったんである。まぁ 営業成績のいい人を選んで、毎年行ってるらしいんだけどね。そこに何故かワシも加わったのでございました。

関西空港から飛行機で2時間半くらいか。正に近くて遠い国、韓国。着いてすぐ社長連中はゴルフへ。ゴルフがしたい為に済州島を選んだみたい。ソウルとか釜山だと、ゴルフ場が都心から遠い所にしかなくしんどいのだそうだ。

そして、ゴルフしない組は着いてすぐ島の観光へ。とは言っても済州島には観光スポットはあまりないらしい。
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先ず最初に訪れたのが、三姓穴(サンソンヒョル)という 昔済州島に現れた3人の神様が出てきたとされる穴。地面に3つの穴が開いてるだけなのだが、伊勢神宮みたいに遠目にしか拝めない。柵があって近づけないのだ。
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その公園にあった礼拝堂のようなもんか?
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これは日本で言う鳥居のようなもんだそうだ。
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これは島のあちこちに見られるトルハルバン(石のおじいさん)と呼ばれる島の守り神。イースター島で言えばモアイ?日本で言えばお地蔵さんみたいなもんかなぁ?
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これは鳥居横にあった公衆電話。これと言ってなんでもないのだが、韓国っぽいなと思い パチリ。
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観光バスの荷物の中にデジカメをしまいこんでたので、そのときの携帯カメラで撮っていたので画像が悪いが許せ。

あまりおもしろくないかもしれんが次回に続く....。
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俺たち ひょうきん族!!

今年で40~ 知っとるけのけッ
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(おとこ)は旅である。
バーン!!(=効果音)

と言うか人生が旅である。
ば ばーん!!

という訳で、不定期ではありますが、今までしてきた旅のことについて ぼちぼち語っていこうかなと思った訳です。(やるやると言いながら結局まだだったワケだす。)
年(歳?)も明けたことでございますし。
いつもでも、バカなことばかり言ってるばやいではないのダス。
と、今年年初に思うたワケでごんす。

「若い時には、海外旅行せよ。」
というのはH.I.S.のことわざだったと思うが、若いときに海外へ旅すると言うのもあながち間違いではござらん。(ちなみに買い物ツアーのことではない)

過去、20代のころから、アメリカ西海岸(サンディエゴ)、ニューヨーク、インド、そして20代最後くらいの年に、ギターぅおかかえて1ヶ月半程アメリカ放浪という計4回の海外経験がおます。
そりをぼちぼち語ってイキます。
くれぐれも申し上げますが、不定期です。

記念すべき次回第1回目は、

韓国旅行
(って20代ではなくオッサンになってからの旅なんだが。しかもつい最近)
とにかく、乞う御期待!!
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帰ってキタYO!ネットの旅から。

ただいま。
帰ってキタYO!
ネットの旅から。

今日、K-1側からの正式発表があったな。
当初の予想通り、結果、秋山
真っ黒
でございました。

ちょっと仕事そっちのけで、何が原因なのか答を探っていたのだが....。
(年初から仕事しろ!!っつうの。)

何が一番すっきりしなかったのかということを自分なりに考えてみたんだが、
やっぱり、自分は柔道を少しカジっていた身として、今回の秋山の行動は
柔道を冒涜したものだ。”
ということですな。

ヤツが、柔道最高!”とか言ってること自体がもう腹が立ちますわな。
(まぁ、でもあの大晦日の試合の後に言ってないことだけ、少しはまだマシでしたが)

もう二度と
柔道
という言葉を使ってほしくないわ。

というか、今後、格闘技をやる資格はないと思われるので、とっとと引退して下さい。
お願いします。
(これでも対戦してくれる奇特な人間はいてるのかな?)

個人的には、次の引退試合で、菊田早苗田村潔司あたりに、寝技で腕か足の一本でもヘシ折ってもらって再起不能にしてもらいたいくらいだが。
(もちろん肌乾燥防止クリーム(ワセリン入り)塗りはナシでですがね&メリケン入りのグローブも)
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さてこれで、明日から仕事にも身が入る。
さぁ仕事仕事。

しかし、実はまだいろいろと疑惑は残ったんやけどね。
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何故か?よく見りゃ似てる!この二人!(ウナギ)

毎年やってる高校時代のツレ(友人)達との新年会で、カラオケに行ったんだが、最近オキニのRIZEのピンク・スパイダーを唄ったんスが、歌ってみて 歌うには結構難しい曲ということぅお発見!今後の課題曲に....。
ってこんなことはどうでもいいんですが。

よく見りゃ!の新年第一弾は

秋山成勲
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うなぎイヌ(リアル版)
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どちらも、
色黒&
ぬるぬるしてる。

あぁ、やっぱ新年からずっとすっきりせん!!

何故すっきりせんのかを考えてみた。

この前のコメントにも書いたヤウに、秋山の礼儀(柔道の基本中の基本)がどう考えてもおかしい。
試合前の秋山のコメント。
「桜庭さんは尊敬してます。」
はい。
なんで尊敬してる選手に勝ったのに、試合後自分の方から”礼”というか”握手”を求めないのか?
逆に桜庭から逃げているような印象を受ける。
ヤッパなんか後ろめたいことがあるような疑惑(反則?)はぬぐえない。

正月って言えば、結構毎年ヒマなんでいろいろやろうと思ってたが、ずっとネットで今回のこの件のことの答えを見つけようとしていた。が、結局どこにも見つからない。

ネット上では、秋山が在日だから、とか朝鮮人だから卑怯な手を使ったという批判的な書き込みが多いが、当初から民族性は今回の件では関係ないのではと思っていた。秋山個人の人間性に起因する問題だと思っていたのだが、朝鮮人の歴史とか調べ始めると何とも言えなくなって来た.....。

なんか、今回の件は格闘技の枠だけの問題では納まらないような気がする。
だから今回の答えが見つかるまで、しばらく旅に出ます。
探さないで下さい。
結果は旅から帰って来たときにということで。
では、
また。
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ウナギには勝てん!!(あけおめ)

新年明けましておめでとうございます。と言いたいところだが、
昨夜のK-1Dynamiteはちとひどかったな。

PRIDEが打ち切られてからの、久々の総合格闘技地上波放送だったのに...。

特にトリの桜庭VS秋山戦が最悪。

試合内容もなんだコレは?という感じであったが、またまたレフェリーストップするの遅過ぎ。
殺す気か!!(byダチョウ倶楽部
この最悪のレフェリーのブログって、今炎上してますよ。

桜庭がボコられた時に”滑るよ!!”と何度も叫んでいたが、昨夜の試合は早速YouTubeのほうにUPされてて、何度も見直したが、やっぱ秋山の足は不自然にテカってます。
桜庭は何度も足を取りに行ってるが、不自然にスリ抜け過ぎ。
相手がウナギなら、どうしても勝てんわなぁ。

柔道家のクセに桜庭の寝技が怖かったのか?

まぁ、桜庭VSホイスとの試合も、対策として見てるだろうから、柔道着も脱いだんだろうし、それにしてもウナギ戦法とは....。
勝敗以前にスポーツマンとしての姿勢を疑うな。
2ちゃんとか見てたら、ウナギ戦法って今に始まったワケでなく、前科もあるようだし。

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秋山は今、調子も乗ってるし、桜庭は負けるだろうなと当初予想してたんだが、結果がコレでは.....

なんか非常に新年から気分が悪いな。
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