建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

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シド&ナンシーって...

昔見たけど、良かったね。
シドの役は”レオン”なんかでも危ない演技していたゲイリー・オールドマンだったな、確か。

シド・ヴィシャスSEXピストルズ
記憶では、恋人のナンシーに刺し殺されたんだったか?と思ってたんだが、逆やったんやね。

なんか日本でも昔、よく似た事件がありましたな。
確かアナーキーのギターとその後パーソンズとしてデヴューした女ヴォーカルだったっけ?
ワシはどっちかというと 刺すより刺されたい んなことはダウでもいいんだが。

ブルー・ハーツなんかもピストルズの影響受けてたんだろうけど、映像で見ると、ブルー・ハーツなんてピストルズと比べると 生ぬるく見えてしまうな。

”ロックは死んだ”時代に彼らがロックを甦らせた功績は大きいと思うな。

今日で8月も終わりということで、故人を偲ぶのはひとまず終わりにするが、不定期に復活いたします。結構おもろいな。コレ。

最終日のオチ ダウしやうかと思いましたが、最後が以外にパンクということでオチ↓。
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メンバーが何人辞めても未だに解散しないのは....

ローリング・ストーンズですが....

メンバーが死んで解散したバンドが

レッド・ツェッペリン

ドラムのジョン・ボーナム没後、自動的に解散。
YouTube動画は、記念にモビー・ディックでもいこうかと思いましたが、さすがにドラムソロだけっつうのはキツいんで、止めときます。
ツェッペリンキチガイの音楽評論家の渋谷陽一が、いまだにことあるごとに、生で見たツェッペリン公演の様子をあちこちでしゃべっているが、ボンゾのドラムソロは途中素手でドラムを叩くので、
「熊の曲芸か?」
と言い続けている。

同時期のハードロック・バンド、ディープ・パープルのドラム、イアン・ペイスが”Burn”に代表されるように、技巧にはしっていたのに対し、ボンゾのドラムはひたすら重さを求めていたように思う。

個人的には、未発表曲寄せ集めのラスト・アルバム”コーダ ”の”モントルーのボンゾ”がお勧め。これはドラム・ソロに地味ー・ペイジが、後で音を重ねている。

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ビートルズといえば....

ローリング・ストーンズ
ローリング・ストーンズといえば、

ブライアン・ジョーンズ

ストーンズの初代リーダーにして、ストーンズを作った男と言われる。
で、何かをしたか?と言われると、何もせずに死んだ。という評価が多い。
しかしワシは、当時60年代後半のロックのキーを握っているのは、ジミヘンでもジャニスでもジム・モリソンでもなく、ブライアン・ジョーンズにほかならないと考えている。

家に、”ストーンズに葬られた男”という分厚い本があるんだが、まだ全部読んでいない。10分の1くらいだ(ほとんど読んでへんやん)。全編読破すれば、60年代ロックの謎が少しは解けるのでは?と思っているのだが....なかなかヒマが...

最近、ブライアンを素にした映画、”ストーンズから消えた男”というのが作られたんで、またレンタルででも借りて見るか。そっちの方がてっとり早いな。

楽器の才能は多才であったようで、このシタール以外にも、ハーモニカやダルシマーなどを、当時のストーンズの曲の中でプレイしている。そういう意味でも、後任のミック・テイラーやロン・ウッドとは、バンド内での役割が全く違うことが伺える。
でも、このYouTubeのシタールの弾き方は本当とは違いますな。左手のケガが原因か?
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LOVEといえば...


ジョン・レノン

何も言うことはござらん。

昔、先輩の部屋で、”イマジン”というドキュメンタリー映画を見たんだが、何故か最後 涙が止まらなかった。

たしかラスト・シーンって、ジョンのことが好きで好きでしょうがないファンが、ジョンの自宅まで押しかけて来て、インターホン越しに
「会ってくれ。」
と言って、ずっと何時間も家の前で待ってるシーンだった。
普通の有名人なら、そこで警察でも呼ぶんだろうが、何故かジョンは そのファンを家の中に招き入れたのだ。

そういうジョンのやさしさに触れて、涙が止まらなかったんだと思う。

ヨーコは、ビートルズ時代から とやかく言われることが多かったが、自分から見たら、世界で最高のカップルだったと思う。二人は本当に かっこ良かったと思う。
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夏といえば....

レゲエ
レゲエといえば、

ボブ・マーリー

エリック・クラプトンに”アイ・ショット・ザ・シェリフ”をカヴァーされたことで、その存在を世界に知られるようになる。

もともとはスカ・ビートとリズム&ブルースなんかが融合してできたそうだが、詳細は知らない。
そんなことより、今までバンドでいろんな曲をプレイしてきたが、レゲエを演ってるときが、一番気持ち良かった。アップ・テンポの曲でも、リズムのグルーブがゆったりしてるというか....。
ジャマイカって、周りを海に囲まれてるから、海の波のリズムにレゲエのリズムが近いんだと思う。そういう意味では沖縄民謡のリズムのグルーブ感もレゲエに似てるなと思ったんだが。

マーリーの曲では”エクソダス”が好きで、YouTubeでいろいろ探したんたが、なかなか見つからなかったので、一番有名な曲をUP。
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サイケデリック・ムーヴメントといえば....


ドアーズ

ワシがドアーズを聴き始めたのは 音が先ではなく、以外にも、プラトーンを撮ったことで知られるオリバー・ストーンが監督した映画”The Doors”からだった。
Voのジム・モリソンの役を、バットマンなんかにも出てたヴァル・キルマーがそっくりに演じ、もちろん使われる音楽も当然オール・ドアーズのもので、一時どっぷりとドアーズの世界にはまってしまった。

ジム・モリソンって、歌手というより、詩人というタイプで、ステージングなどを当時のビデオなんかで振り返って見てみると、神がかり的なシャーマンを思わせる。

早死にしてしまったのも 思わず納得してしまう。
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テキサスといえば....

テキサス出身といえばこの人

ジャニス・ジョップリン

ジミヘンと同期くらいやねんね。思えばすごい時代だったんやと思う。
自分はジャニスのようなヴォーカリストのバックでギターを弾きたいとずっと思ってたんだが、なかなかジャニスのように歌える娘を見つけるのは難しいよね。

ジャニスのヴォーカルって、ど真ん中に人間がドカーンといてる感じ。
最近でもこういうタイプのヴォーカリストってどこにもいてないよね。
歌が上手い娘はよくいてるけど。

曲は”サマータイム
これしか、ないっしょ!!
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地味変といえば....

ジミヘンをリスペクトしていた人といえばこの人

スティービ-・レイヴォーン
彼も30過ぎの若さでこの世を去ってしまった。
ギタースタイルとしてはテキサスブルースのスタイルに入るのだろうが、この曲の他にヴードゥーチャイルなど、ジミヘンのナンバーもよくカヴァーしていた。

レイヴォーンのギタリストとしてのすごさは、ジミヘンと同じくトリオ編成でバンドをやっていたのだが、ブルース出身者なだけに開放弦の使い方がばつぐんに上手い。
トリオでやってると、バックのドラムとベースがしょぼければ、ギターソロになると いきなりスカスカの音になってしまう。
バックのダブルトラブルがしょぼいという意味ではないが、スティーヴィーの場合は、ギターソロのときでも、開放弦を混ぜたギターソロを、時にはコード弾きも混ぜながら弾くので、たった3人だけのバンドとは思えない分厚い音を出す。
ただちょっとヴォーカルがイマイチなのが残念。
このリトルウィングはインストのアレンジで正解だと思う。
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亡くなったギタリストといえば....

この人をおいて他にはいまい。

ジミ・ヘンドリックス

ウッドストックのステージから。
当初、夜のステージだったらしいんだが、前の演奏者達がおして 結局次の日の朝からのステージになったらしい。
ジミの後ろでパーカッションを叩いている白人の兄ちゃんは、完全にラリってます。
ウッドストックでは、いつものエクスペリアンスの3人だけのトリオ編成ではなく、あまり音は聞こえないがサイドギターや、パーカッションを入れたりと、ジミヘンの新たな方向を示す実験的なことも行われたステージだった。

ジミヘンというと、アンプのハウリングを利用してのフィードバック奏法やアームを多用する演奏、ステージでギターをぶっ壊して燃やすとかいった過激な面ばかりがクローズアップされるが、このウッドストックでのインプロというかギターソロを見てすごいと思ったのが、そのリズム感とギターのカッティングセンスである。
正にジミヘン以外にジミヘンなしといったところか。
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テーマ:ギター - ジャンル:音楽

お爺・おズボン といえば....


サウ。
ランディ・ローズ
この人もこれから、というときに亡くなった。

画像はお爺の前に加入してたバンドのクワイエット・ライオット時代のときのもの。当初アイドル・バンドとして結成されたハズなんだが、この頃からギターはバリバリ上手かったんやね。
結局 当時アメリカ本国ではパッとせず、日本では2枚くらいアルバム出してるハズだす。
ランディが死んだ後、”カモン・フィール・ザ・ノイズ”というスレイドの曲をカバーしてヒットさせたんだが。

ランディがすごいと思うところは、特には評価されてなかったが、そのチョーキングプレイにあると思う。とくにスローなナンバーのバックのギターソロなんて、これでもかというくらいビブラートしまくってる。
このYouTubeの画像では、お爺のときも一緒にプレイしてた盟友、ベースのルディ佐蔵も出てくるな。若い。
後半、後にアコースティックGで録音した名曲”ディー”の一節もプレイしとるな。
しかし 8分弱のギターソロって、ファンかギタリスト以外にはつらい画像かも?

最近は死んだひとばかりのネタですが、8月はお盆ということで もちょっと故人特集続けませうか。(ジェイクはまだ死んどらん!!)
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リーといえば...


ジェイク・E・リー
ジェイクのリーは、アメリカで一番有名な東洋人である、ブルース・リーのリーから取ったというのはあまりにも有名な話。

オジーのトコを辞めてからは、元新生ブラックサバスのVoだったレイ・ギランバッドランズというハードロックバンドを始めたが、あまりに売れずに活動停止、そのうちVoのレイがエイズにかかり死亡、そのまま解散。
バッドランズが出た当時はなんか聴く気がしなかったんだが、最近 YouTubeにUPしてる曲達を聴いてみたが、悪くはない。ん・だ・が、
音はツェッペリン風なんだが、なんかアメリカの場末の地方のライヴハウス(ブルースブラザースの映画に出てきそうな)のようなところで演奏してるのがピッタリ来るような感じだ。
悪い意味でB級バンドな感じをぬぐえない。

こりゃ 売れんわ。
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ブルース・リーといえば....

ブルース・リーといえば、この人のことも語らないワケにはいくまい。

息子のブランドン・リーである。

やはり”蛙の子は蛙”ということか、息子のブランドンも映画デビューを目指すようになる。
日本でも”親の七光り”という言葉があるように、父親であるブルース・リーの名前が偉大過ぎて、なかなか本人も最初の頃は苦悩したようである。
本人の気持ちとは裏腹に、周囲は父親と同じものを求めたからだ。
しかし、ブランドンは父親とは違い、性格俳優を目指していたようだった。

でもいきなり、そういう仕事が来るわけもなく、来る仕事といえば、カンフーアクション系ばかりで、そのうち本人も考えが変わり、最初のうちは来る仕事(カンフーアクションであっても)をこなして行き、売れてくれば、好きな仕事を選ぶようにしようと、ある日吹っ切れたようだ。

そのうち そうして、”ラピッドファイヤー”という主演アクション映画がヒットし、次の仕事は、前々からやりたいと思っていた映画をやっと手がけることができそうになった。

それが
ザ・クロウ 飛翔伝説だ。

内容は基本的にはアクション映画であるが、アメコミが原作のベースとなっている。その後ちょっと流行るダークヒーローもののはしりとなった作品であった。

しかし、この映画はアクションだけでは、ここまで見る者を感動させる作品にはなりえなかったであろう。
主人公ブランドンの役は、結婚を翌日に控えた恋人を目の前で惨殺された役だった。
ブランドンがやりたかった性格俳優的な演技、言葉にすることは難しいが、終始、画面から溢れてくる主人公の悲しみの表情が、この映画を単なるアクション・ヒーローもので終わらせることのない 深みのあるものとなっている。

父親ブルース・リーと同じく、これから...というときの撮影中の事故死。
主人公が、敵に銃弾を雨のように浴びせられるシーンがあるのだが、これに実弾が混じっていたそうだ。

自分の中では、今までに見た映画の中で、当然トップランクの中に入っている。
brandon.jpg

ちなみに、ブランドンの墓は、父親ブルース・リーの墓の隣に立てられたそうだ。
最愛の夫と息子を早くに亡くしてしまったリンダ夫人の気持ちを思うと、やりきれなくなる。
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アフロといえば...


ブルース・リー最後の映画死亡遊戯に出てきた最後の敵、
ハキム(=カリーム・アブドゥール・ジャバール)
が記憶によれば、アフロだったと思ったんだが、YouTubeで見返すとアフロでもねぇな(実際に見た当時小5)。

しかし、いい世の中になったもんだ。これって、”死亡遊戯”の未公開フィルムなんだよね。

ん~、ブルース・リーを語り出すと止まらないので、また 次回の機会に。
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何故か?よく見りゃ似てる この二人(アフロ)

aflo.jpg



ahuro.jpg



afuro.jpg


蛭子能収のマンガにもいなかったかな?
アフロ
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書中お見舞い申し上げます。

20070808162058.jpg

仕事関係・友人他にメールで送りました。暑中見舞い。

でも送った後に気付きました。暑中見お舞いの文字が、

書中お見舞い

になっている。

ウィンドウズの変換ソフトって もしかして

バカ?
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エヴァンゲリオンを見て

エヴァの搭乗者って 全て14歳なんだよね。

まぁ 設定上は高校1年生か。

そん中で綾波レイってキャラにはなんか惹かれるもんがある。



自分が中三のときに、Nさんっていう女の子がいた。

今更こう言うと失礼だが、歳の割に大人びた娘というか、変な色気があった娘というか...。

でも、ヤンキーとかではなく(学校はヤンキー校でしたが)、いつも 結構優等生の美人の娘と 何故か二人でツルんでた。

ワシは 当時はその優等生の方の娘が好きだったんだが(Sさん)、いつも一緒にいてたNさんのことが何故か 当時気にかかってた。

当時は、間違ってもそのNさんを好きになることはなかったんだが、今更 もし同窓会とかあったら、先ず一番先にNさんを口説くかもしんない。Sさんが来てても 脇に置いといて。

先ず相手にされんかもしれませんが。

なんでだろ~?













すまん。酔っぱらってます。
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8月2日(=ハニーの日)

だサウです。という意味も含めまして、

HN(ハンドルネーム)=honeyの謎

もともと私は、高校時代からバンドやってたんですが、当時、ヘビメタ全盛期で、特に大阪、関西から”関西メタル”と呼ばれたバンドが、雨の後のタケノコのごとく湧き出てきたのがこの時期でもあった。

そのちょっと前に、レイジーという中途半端アイドルバンドがあって、親戚の女の子がファンだったんだが、彼女の家に遊びに行くと、明星とか平凡とかがころがってて、暇つぶしにそれらの雑誌を読んでたんだが、彼らが、いかにも日本人顔なのに、ファ-ニーとかデイビースージーミッシェルという芸名をつけていた。
それを見ながら大爆笑していたもんだが。
(さかのぼるとGS時代からの慣習みたいね)

当時の関西メタルも同じく、芸名(ステージネームなるもの)をつけており、それらはもっとひどくて、ポールジミージョーロジャーアレクサンドリアロドリゲスマドモアゼルお蝶婦人ともう止まることを知らなかったのである。
44magunum.jpg

これは使える。当時思いました。
「ワシもなんか イカした(死語)ステージネームをつけヤウ!!」

そこで当時、英語の授業で習らいたての を踏んでなんか付けたらもっとおもしろいのでは?と思うんでやした。

苗字の頭文字がなので、ハで始まるイカした英語なんかないか?

ハリー

ん~ ちょっとカッコ良すぎ(スライダーズにおったな)。

ハッピー

なんか芸人みたいや。

ハニー
cutey.jpg

お? これおもろい。

で、ステージネームハニーに決定!!

で現在にいたる。

よく勘違いされるが、決してマジでつけたワケではござらん。
そこんとこの微妙なおかしさが分かる人だけ分かれ!!
(松本か)
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