建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何故か?よく見りゃ似てる!この二人!!(微妙)

先週TVでやってた

僕の彼女を紹介します

の主役男性と
img3831bd71zikdzj.jpg

ゴスペラーズメインボーカルさん
untitled_20071029234704.jpg

僕の彼女を紹介します”は泣けるところもあったんだが、韓国っぽくて他の映画からのパクリも多かったな。
ただ一番好きなシーンは、指切りするときに何故小指を使うのか?という王女様と王子のエピソード。
昔、南こうせつとかぐや姫の曲で似たようなのがあったナァ(歳バレるな)。


ゴスペラーズのメイン・ボーカルさんはカレー好きで有名。

ゴスペラーズも売れてない20年くらい前は、深夜番組によく出てたナァ。コントとかやってましたよ。

その当時はまさか正統派コーラス・グループとは思ってなくて、てっきり若手のコント集団(色モノ)だと思っとりました。

まさか後に紅白に出るまでになるとは.....


ねぇ。
スポンサーサイト
関連記事

異種格闘技戦 (電気ドリル)

すげぇよ!!
関連記事

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽

ジュリアナ・ドナルド(和風)

マクドナルドのキャラクター

”ドナルド”って

はっきり言って

キモぃよネ。
8957.gif
関連記事

テーマ:ファースト フード - ジャンル:グルメ

懐かしの関西メタル (モァ)

ついにというか、やっとというか
真打登場!!
アース・シェイカー(和訳=地震)!!

関西メタルはこのバンドに始まり、このバンドに終わったと言っても過言ではあるまい。
Voのマーシー出っ歯
Gのシャラは俳優のケーナ奏者 田中健 に似とる。あるいは建築家のこちらにも→http://www.houseco.jp/db/?_action=ViewArchitectBlog&arid=2143
BのカイとDのクドーだけは、苗字がステージネーム。しかも 二人ともいまいち地味。

かつて大学生の頃、音楽の部活内の先輩でマーシーのいとこさん(女子)がおられた。
あんまし、その先輩さんとはしゃべったことはナイのだが、そのいとこさんと仲の良かった他の先輩から、いろいろと話を聞くと、
アース・シェイカーの曲って、ほとんどがマーシーが作ってて、自分でアレンジも完成させた曲をデモテープに入れて、他のメンバーはそれを耳コピするだけだったという。

それにしても、モァですよ
モァ
このイントロを聞くと、
いまだに
”♪ ナイフを握りしめた18の日がよみがえ”
血がたぎります。
関連記事

テーマ:メタル中毒 )・0・( ウォォォォ - ジャンル:音楽

1枚の写真 (牛)

メガ牛丼に続く....



















4ae4c0e9.jpg

ギガ牛丼らスィだす。
関連記事

テーマ:なんだこれ - ジャンル:写真

カイジ語録

異常なマンガである。
kaizi.jpg

一応ジャンル的には、ギャンブルマンガになるのだろうが、

そのギャンブルでかけるものは



だったりする。

ひとつひとつのセリフが秀逸で、

カイジ語録という本が一冊できるほどだ。

例えばその中のセリフ.... 【“カイジ語録”の続きを読む】
関連記事

テーマ:逆境無頼カイジ - ジャンル:アニメ・コミック

人間の器 (亀次)

mrt0710130024000-p1.jpg

亀次男が本当に世界チャンピオンにまでなれる(おとこ)であれば、1年間の出場停止くらいで消えることはないだろう。
このまま消えればそれだけの(おとこ)でしかなかったというダケのこと。


しかし亀次男の試合を初めてまともに見たが、ガチガチのブロックを固めて頭から突進していくスタイルっていうのは、思わずアマチュアか?と思った。
正に亀戦法
プロの試合、しかも世界戦の戦い方ではないな。
関連記事

テーマ:ボクシング - ジャンル:スポーツ

ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワリーカ


エゲツゥ~ナイ・セイヨクヤネ~ン!!
セイヨ~ク・ノゥ・バケモノヤ デ!!

http://jp.youtube.com/watch?v=63Mi192RhQM
マサラ王国=インド?

2年に一回? ラガシューナの日

関連記事

テーマ:チュートリアル - ジャンル:お笑い

久々 声に出して大声で言いたいコーナー(亀次)

亀次男よ。
mrt0710111307001-p1.jpg

(おとこ)らしく

切腹せいッ!!

長州先生も言ってるだろ
(おとこ)なら吐いた言葉飲み込むなよ。
コラタコ。」

って。
関連記事

テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース

インド旅行記8 (銀河鉄道の夜)

「イクラナラ買ウ?」
「イクラナラ買ウ?」
「イクラナラ買ウ?」
「イクラナラ買ウ?」
「イクラナラ買ウ?」

ぎゃぁーっ!!

変な汗と共に飛び起きた。

土産物屋ゾンビーズ
「イクラナラ買ウ?」
というセリフと共に いつのまにか周りを囲んでいたのだ。

辺りを見回すと、なんと列車の中だった。

今まさに聖なる河 ”ガンジー” に向かっている最中の夜行列車の中での夢だった。まさにナイトメアー(=悪夢)。

しかし、インドの鉄道って何?
48270030.jpg

土産物屋とか、牛の糞尿とか、ハエとか、物乞いとか、なんか今日一日あったいろんな出来事もさることながら、鉄道ですよ。
鉄道!!

デリーからバナラシ行きの列車を見つけるのに
ドンダケー
時間がかかったか。

JR大阪駅よりも広いんぢゃあないか?デリーの駅のホームって。
しかも、夜のインドの駅って、周りがほとんど見えましぇん。
ポツ.....ポツ...と、おまけ程度に照明があるのはあるのだが、歩くのに周りがぜんぜん見えましぇん。
ところどころに、なにやら影のかたまりみたいなものが、かすかに見えるんだが、どうやら人が集まっているらしい。しかも何故かここもむやみに人が多い。
ワシなんか 駅のホームで寝ている(らしい)人を思わず踏みサウになったちゅうねん!!

そんな先の見えない駅で、シーク教徒のガイド(インド人)のおかげでバナラシ行きの列車が見つかり、今晩寝る座席が見つかったということは、神に感謝。

ナマステ~。

(ちなみにインド列車は当然のごとく発車予定時刻から大幅に遅れて発車したのであった....)

つづく.... 
関連記事

テーマ:バックパッカー - ジャンル:旅行

インド旅行記7 (恐怖の土産物屋2)

引き続きインド汚さについて。
インドには独特の匂いがある。説明はしにくいんだが。
例えば、日本でいうと大阪大阪の特有の匂いがある。街も汚い。そんな感じだ。

インドってノラ牛が異常に多い。牛はインドでは神様(正確に言えば神様の乗り物)なので、誰もむげには扱わない。このノラ牛達が辺りかまわず糞尿を垂れ流しているのだ。だから街にハエも多い。

あと、インドはあまり排水設備が整っていない。
行った時期が9月で、インドの季節で言うと、雨季が明けるかどうかの時期だった。だからこの2日目のように、この旅の間中 結構雨も多かった。
雨が降ると、道に水がたまる。すると、そういうノラ牛や運搬用のインド像、荷運び用のロバなんかの糞尿が雨水と混じってすごいことになってる。
すべて悪循環のような気がするんだが。

って汚い話はこのくらいにして。

土産物屋ですよ。土産物屋!!
48270028.jpg

土産物屋とは言っても、店主一人に従業員が数人いるこじんまりとしたもんではない。そのいかにも怪しげな土産物屋は、店主は確かに一人っぽいのだが、ちっさい土産物屋が10店舗ほど集まった様相を呈しているのだ。

話を戻すと、入り口は鍵がかけられてて出られない。
う~ん。困った。
ここは時間までアホのフリをするか....。
その場にはもちろん このツアーの他の若い女性達もいてる。
たぶん、ただでさえ気持ち悪いと思われてるかもしれないのに、ここでアホのフリなんかすれば、今後ずっと避けられるに違いない。
この旅を少しでも楽しむには、それはやはり避けたい。

ということで、土産物屋達を無視することに決めた。
それが一番だった。
ただ、この旅の目的の一つにインドの古典楽器”シタール”を手に入れて帰るというのがあったので、その土産物屋達の一つに、シタールを売っているところがあったので見てみたが、それは楽器と呼べる代物ではなく、例えれば子供のおもちゃのギターみたいなもんで、シタールなのに何故かクラシックギターのように、ビニール弦を張っていたのだった(普通はすべてスチール(鉄)弦)。
んで、そのシタールを売っている土産物屋の店主が、

「ヒー・イズ・シタール・プレイヤー(こいつシタール奏者やで)」

と言って紹介してくれたオッサンが、どう見ても隣の土産物屋のオヤジで、そのおもちゃシタールを得意そうにベンベン弾くのだが、全く曲にもなんにもなっていなかったのが、ちょっと見ていて哀れだった
なんも知らん日本人ならだませると思ったのか?

インド人って.....

つづく
関連記事

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

インド旅行記6 (恐怖の土産物屋)

前回、あえてインドの街の汚さについては触れなかったが、いきなり全開してしまうと引かれる恐れがあるので、ぼちぼちと触れて行こう。

先ず目に付くのが
ハエ
インドでは路上で露店のお店があちらこちらにあるんだが、野菜や果物など食べ物なんかも売っている。そこには必ずと言っていいほど、大量のハエがとまっている。というかこびりついている。売り子は商品が売れたら、それを取って差し出すのだが、そのときにハエが一緒に
ブ~ン
一度、このツアーのガイドさん(インド人=シーク教徒)がそういう露店でバナナを買ってくれたんだが、他の女子達はハエを恐れて、絶対に食べなかった(=捨ててた)。ちなみにワシは平気で食べましたが。
インド物乞い達にも、このハエが必ずと言っていいほど、たかっております。

生きた人間にもかかわらずに だ。

物乞い達も、自分の匂いでハエが寄ってくるのが分かってても、手で追い払っても時間の無駄なのか、空腹のため手で払うことさえしんどいのか、ハエの好きなようにさせております。
最初は軽いカルチャーショックを受けました。
48270026.jpg

(小休止;上の写真=ガンジーのお墓の脇でで歌っていた人)

さて、汚い話はこのくらいにして、土産物屋ですよ。
土産物屋!!
インドのパック・ツアーって、インドの高級ホテルに泊まりまくりにしてはアホみたいな値段なんです(当時、7泊8日で15万円くらいだったか)。いくら、ガイドは安い人件費の現地のインド人を付けるからといっても、それでは現地のガイドさん(=インド人)はおもしろくない。で、観光の合間に必ず、手を組んでいる土産物屋へ案内するんです。
で、この土産物屋。はっきり言って
ボッタクリ!!
しかも、これらの土産物屋のある場所が、むちゃくちゃ胡散臭いところばかり。必ず街から離れてます。しかも何故か入り口には
カギが.....。
最初、物珍しそうに土産物を見てるんだが、そのうち土産物屋が日本語で、
「ヘイ。これ3,000ルピー。買う買わない?」
と聞いてくる。
こちらは、そんなもん必要ないんで、
「ノーサンキュー」
と断るんだが、
「じゃあ2,000ルピーでどう?」
同じく
「ノーサンキュー」
と断るんだが、
「じゃあいくらなら買う?1,500ルピーでどう?」
としつこく言い寄って来る。
なんでいきなり最初の言値から半額に?
あんまりしつこいんで、
「いるか!!ボケェ!!」
と大阪弁で返す。
でも、インド人にとっては”蛙の面に小便”なのか、まだ言い寄って来る。

「じゃあいくらなら買う?」

土産物屋の時間もガイドの仕事なので、一定の時間が経つまで出れない。しかも
入り口にはカギ

さて、どうする....
アイフル....

つづく
関連記事

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

インド旅行記5=2日目(デリー)

ちょっと朝からブルーな気持ちになりながらも、朝食を終え、本日の予定はデリー市内観光と、その後 夜には寝台列車に乗って、一路ベナレスバラナシガンジス河のある聖地)を目指す予定だす。

インドへ来て、初めて明るいところで街並みを見ることができた。
移動は昨夜乗ったマイクロバスで。 なんだが。

なんだか人が多い(昨夜の空港並みに)。& 街がゴチャゴチャしてる(っていうか一言で言って
汚い!!

観光はインドのお寺めぐりなどと、マハトマ・ガンジーのお墓参り。
インドへ来て、またもやいきなり度肝を抜かれたのが、マイクロバスから降りると、どこからともなく物乞いがむらがって来ることだった。
人差し指を出して、
”ワン・ルピー”
と言って来る。中には、子供を抱えて泣きそうな顔で近寄って来る母親もいる。もちろん小さい子もいる。
事前に”地球の歩き方”を読んでいて、
物乞いにはお金をあげるな。”
と予習はしていても、実際に目の当たりにすると、何とも言えない気持ちになってくるもんだ。
最近はあまり見かけないが、日本の乞食のように、道端に座って空き缶を置いてるような、消極的な感じでは全然ない。また 汚さも全然違う。
これは慣れるまで、ちょっと気が滅入るな。

すると、なんか小雨が降ってきた。そして お寺に着いた。お寺の中までは、さすがに物乞い達は入って来れない。
インドのお寺に入るには、必ず靴を脱いではだしで入らないといけない。床の大理石のひんやりとした感触が、足の裏に伝わって来る。

次にガンジ-のお墓へも行った。インドの父”と言われている人のお墓にしては、なんか質素だった(写真参照)。敷地自体はすごい広いんだけれどね。
48270025.jpg

インド・ツアーの特徴に、間間に御土産物屋に必ず寄るんだが、これがまたキョーレツだった。

そのお話は次回のお楽しみということで。

つづく....
関連記事

テーマ:旅行記 - ジャンル:旅行

長澤まさみといえば....

長澤まさみといえば
ミラクルひかる
のこのネタ。

佐久間さんヘロイン
ダス。
関連記事

テーマ:you tubeからおもしろいの拾っちゃったww - ジャンル:お笑い

インド旅行記4=2日目朝(ガンジス河でバタフライ放送記念!!)

なんか今晩から二晩にわたって、たかのてるこ女史原作の”ガンジス河でバタフライ”が長澤まさみ主演で放送されるヤウだすな。

この日曜深夜にも、その原作者と脚本担当の宮藤官九郎氏が、シナハンでインドへ行った模様をやってましたが、
「懐かし~!」
インドへ行けたのが、もう15年くらい前なハズなんですが、街並みとか変わってないな。

48300041.jpg

というワケで、つづき↓

飛行機の長旅とニューデリー空港のイキナリの歓迎の一件でくたくたになって、第一日目は今回の旅で唯一 部屋に着くなりバタンキュー(死語)となった。

次の日、そのニューデリーのホテルに一泊して朝。
朝食はツアーメンバー全員で集まって食べるというスケジュールだったので、時間に合わせて食堂へ。

ちなみに今回のツアーで泊まるホテルは全てインドでは4星以上の高級ホテルばかり。
インドの旅を存分に楽しむ為には、空港で捕まりそうになったリキシャーの運ちゃんが案内してくれそうな安宿街安宿に泊まるのがいいのだろうが、さすがにツアーでそんなことしてたら客が集まらないだろうから、高級ホテルばっかし。
ただし、インドの物価って、当時(15年前)日本の10分の一くらいだったので、高級ホテルばかりに泊まってもお値段的には知れているのだ。

そして朝、食堂へ着くと、もう既に早くも女の子二人組が朝ごはんを食べていた。
昨夜、バスやホテルのロビーで顔を見て知っていたので、
「おはようございます。」
と声をかけたんだが、何故か無視されてしまった。
30前の男が、たった一人でインド・ツアーに参加してるのが気持ち悪く思われたのか?
しかしこちら側も、こんなに若い女の子達が、
「何故ゆえ インド?」
と不可渋く思ってるんだが....

最初はハーレムか?と思ってちょっと喜んでいたのだが、ちょっと この先ずっと同じメンバーでインドを回ることになるんだろうから、昨夜に引き続き 朝からいきなりブルーな気持ちになったのでございます。

つづく.....
関連記事

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。