建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

韓国(済州島)旅行記 ①

若いときに、何故海外旅行をするのがいい(外国を見ておくのがいい)のかというと、海外に出ることによって日本の姿がよく見えるということだ。
ワシは別に国粋主義者でも右翼でもないが、外国を見てから、この日本という国が本当に好きになった。
アメリカはいいところだが、治安が悪いところは本当に治安が悪い。だれでも拳銃を持てるので、いつ撃ち殺されてもおかしくない。
インドもいいとこだったが、暮らそうとまでは思えなかった。でも、人生の最後は日本で得たもの全てを捨てて、インドへ行ってサドゥーになりたいという夢は持ってる。
それまで、日本のことが好きだかどうだか分からなかったのだが、やっぱり日本が一番いいと実感できた。日本人に生まれてよかったと思う。でも客観的に外から見てみないと気付かないというのもなさけない話ではある。

さて韓国は済州島(チェジュド)である。行ったのはもう3年前、2004年の年末だ。当時務めていた会社の慰安旅行でございました。その会社の社長さんが在日韓国人の二世だったこともあり、慰安旅行は韓国となったんである。まぁ 営業成績のいい人を選んで、毎年行ってるらしいんだけどね。そこに何故かワシも加わったのでございました。

関西空港から飛行機で2時間半くらいか。正に近くて遠い国、韓国。着いてすぐ社長連中はゴルフへ。ゴルフがしたい為に済州島を選んだみたい。ソウルとか釜山だと、ゴルフ場が都心から遠い所にしかなくしんどいのだそうだ。

そして、ゴルフしない組は着いてすぐ島の観光へ。とは言っても済州島には観光スポットはあまりないらしい。
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先ず最初に訪れたのが、三姓穴(サンソンヒョル)という 昔済州島に現れた3人の神様が出てきたとされる穴。地面に3つの穴が開いてるだけなのだが、伊勢神宮みたいに遠目にしか拝めない。柵があって近づけないのだ。
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その公園にあった礼拝堂のようなもんか?
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これは日本で言う鳥居のようなもんだそうだ。
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これは島のあちこちに見られるトルハルバン(石のおじいさん)と呼ばれる島の守り神。イースター島で言えばモアイ?日本で言えばお地蔵さんみたいなもんかなぁ?
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これは鳥居横にあった公衆電話。これと言ってなんでもないのだが、韓国っぽいなと思い パチリ。
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観光バスの荷物の中にデジカメをしまいこんでたので、そのときの携帯カメラで撮っていたので画像が悪いが許せ。

あまりおもしろくないかもしれんが次回に続く....。
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