建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

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韓国(済州島)旅行記 ②

不定期更新とは言いながらも、気分が乗ってまいりましたので続けたいと思います(だいたひかる風)。

観光バスのガイドさんによると、済州島というのは昔、犯罪人の島流しに使われていた場所だそうだ。そういう犯罪者でも知能犯とか政治犯も島に流されて来て、そういう人たちの子孫というのも結構頭がいい子が多いらしい。しかし、そういった場所でもあったので、韓国本土からは昔から差別を受けていたようだ。(ちなみに現在もまだ差別は残っているらしい)
そういう話を聞くと、ワシの田舎の奄美と境遇が似ているなと思った。まぁ奄美は現在、日本本土から特に差別を受けているということはないと思うが、昔 江戸時代、薩摩藩に破れて薩摩の植民地みたいになっていたことがあり、やはり同じく島流しされる土地であった。幕末の英雄、西郷隆盛も、一時奄美に島流しされていたのだ。

それはさておき、観光の続き。

次に行ったところが三姓穴の近く、済州島民族自然史博物館である。
041228_145939.jpg

この画像は、博物館に入るまでの道にあった石。
041228_145920.jpg

多分むかし火山の噴火でできた石だと思う。
もともと済州島は火山の噴火によってできた島らしく、その土壌は大部分が火山灰によってできているらしい。水は地下水をくみ上げているらしいのだが、火山灰の自然のろ過装置によって、水がろ過されていてとてもおいしい。その水で作られた済州島の焼酎をよく飲んだが、これがうまかった。みやげで買って帰れなかったのが残念だ。
本題の博物館の中は済州島の歴史を展示してあって、可も不可もなしといったところか。
041228_151815.jpg

次に行ったところが、海岸沿いの竜頭岩(ヨンドゥアン)。自然の岩だが、これも火山の影響かその名の通り、竜の頭に見える岩。冬の海際はやっぱり寒いッス。
041228_151432.jpg

その近くにいてた韓国の馬。日本の馬と変わりないのだが、間近で見るとそのデカさにびっくりして思わずシャッターを切った。でもこうして画像で見るとたいして大きく見えないのが不思議だなぁ。
041228_152110.jpg

そうこうしているうちに、いい時間になったので、宿泊するホテルへGO。
ホテルは済州市の南西にあたる新済州(シンチェジュ)にある済州グランドホテルでございました。なんと贅沢にも一人一部屋。相部屋ではござらん。
落ち着いたところで、ホテルの部屋から外をパチリ。
DSCN04320001.jpg

ここでようやくデジカメが登場しました。

なんか、まだまだつづぬ.....
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