建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

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クィーン(ハード&ヘヴィドライビング・ロックバンド講座 第1回目)

>ぺんぎんお姉タマのリクエストにお答えして。

第1回目→QUEENっす。

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 私が洋楽で一番最初に聴いたバンドが、QUEENであった。

キッカケというのは 私が中二の頃であったろうか、当時、映画のできの割にはくさいコピーをつけられていて、あまりヒットしなかった映画”フラッシュ・ゴードン(※ 注1)”を見に行ったことだった。
映画が始まると 前フリがあった後、いきなり爆発音と共にあの”フラッシュのテーマ”が始まった。
映画館(※ 注2)をゆるがすやうなベースの重低音。それだけでもう腰に来て、ノックアウトされてしまった。
そして映画が感動のうちに終わり、パンフレットを眺めていると、音楽担当が、英国のロック・バンド、QUEENだという説明が載っていた。

私も、最初は当時流行っていたフォークとかニュー・ミュージックとかいうのを聴いていたが(※ 注3)
大阪のローカル番組”誰がカバやねんロックン・ロール・ショウ(※ 注4)”によって、日本のであったがロックに興味を持ち始め、また、友達でロック・ファンがいたこともあり、ロックを聴き始めていた頃だった。
そしてすっかりロックにのめり込み、QUEENにのめり込むダメ押しとなったことは、
その後しばらくしてから、NHKで英のBBCが作った ライヴ演奏を中心としたQUEENのTV番組(※ 注5)を見たことだった。
それからは、先ずフラッシュ・ゴードンのサントラ(※ 注6)から始まって、QUEENのレコードを買いあさっていったのだった。
(つづく.....)

(恥ずかしながら、これは大学時代に、音楽サークル(ブルース研究会)にてサークル内だけで作っていたミニコミ誌から そのまま引用したもんです。このイラストもワシ=当時)

(※ 注1:スター・ウォーズの元になった昔からあるアメリカン・コミックが原作。くさいコピーというのは”スーパーマンとスター・ウォーズをミックスさせたおもしろさ”だったと思う。4代目ジェームス・ボンドのティモシー・ダルトンが、この映画で、フラッシュ・ゴードンのライバル樹木人間バーリン皇子をやっていたというのは知る人ぞ知る)

(※ 注2:当時できたてのホヤホヤだった梅田のナビオ。ドルビー・サラウンド・システムで、大阪では一番よい音響システムを使っていた)

(※ 注3:暗い過去)

(※ 注4:もうおなじみ Hone’s BOXのプロフィール参照)

(※ 注5:当時やってたヤング・ミュージック・ショーのコト)

(※ 注6:サウンド・トラックの略。要するに映画のBGM。映画音楽のコト)
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