建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

ビートルズといえば....

ローリング・ストーンズ
ローリング・ストーンズといえば、

ブライアン・ジョーンズ

ストーンズの初代リーダーにして、ストーンズを作った男と言われる。
で、何かをしたか?と言われると、何もせずに死んだ。という評価が多い。
しかしワシは、当時60年代後半のロックのキーを握っているのは、ジミヘンでもジャニスでもジム・モリソンでもなく、ブライアン・ジョーンズにほかならないと考えている。

家に、”ストーンズに葬られた男”という分厚い本があるんだが、まだ全部読んでいない。10分の1くらいだ(ほとんど読んでへんやん)。全編読破すれば、60年代ロックの謎が少しは解けるのでは?と思っているのだが....なかなかヒマが...

最近、ブライアンを素にした映画、”ストーンズから消えた男”というのが作られたんで、またレンタルででも借りて見るか。そっちの方がてっとり早いな。

楽器の才能は多才であったようで、このシタール以外にも、ハーモニカやダルシマーなどを、当時のストーンズの曲の中でプレイしている。そういう意味でも、後任のミック・テイラーやロン・ウッドとは、バンド内での役割が全く違うことが伺える。
でも、このYouTubeのシタールの弾き方は本当とは違いますな。左手のケガが原因か?
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