建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

メンバーが何人辞めても未だに解散しないのは....

ローリング・ストーンズですが....

メンバーが死んで解散したバンドが

レッド・ツェッペリン

ドラムのジョン・ボーナム没後、自動的に解散。
YouTube動画は、記念にモビー・ディックでもいこうかと思いましたが、さすがにドラムソロだけっつうのはキツいんで、止めときます。
ツェッペリンキチガイの音楽評論家の渋谷陽一が、いまだにことあるごとに、生で見たツェッペリン公演の様子をあちこちでしゃべっているが、ボンゾのドラムソロは途中素手でドラムを叩くので、
「熊の曲芸か?」
と言い続けている。

同時期のハードロック・バンド、ディープ・パープルのドラム、イアン・ペイスが”Burn”に代表されるように、技巧にはしっていたのに対し、ボンゾのドラムはひたすら重さを求めていたように思う。

個人的には、未発表曲寄せ集めのラスト・アルバム”コーダ ”の”モントルーのボンゾ”がお勧め。これはドラム・ソロに地味ー・ペイジが、後で音を重ねている。

おまけ→
このYouTube動画は、後期のツェッペリンだが、相変わらずギターがヘタウマで聴かせてくれる 地味ー・ペイジ

よく見りゃ似てる!この二人!!↓
noppo.jpg

ノッポさん!!
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