建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

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インド旅行記6 (恐怖の土産物屋)

前回、あえてインドの街の汚さについては触れなかったが、いきなり全開してしまうと引かれる恐れがあるので、ぼちぼちと触れて行こう。

先ず目に付くのが
ハエ
インドでは路上で露店のお店があちらこちらにあるんだが、野菜や果物など食べ物なんかも売っている。そこには必ずと言っていいほど、大量のハエがとまっている。というかこびりついている。売り子は商品が売れたら、それを取って差し出すのだが、そのときにハエが一緒に
ブ~ン
一度、このツアーのガイドさん(インド人=シーク教徒)がそういう露店でバナナを買ってくれたんだが、他の女子達はハエを恐れて、絶対に食べなかった(=捨ててた)。ちなみにワシは平気で食べましたが。
インド物乞い達にも、このハエが必ずと言っていいほど、たかっております。

生きた人間にもかかわらずに だ。

物乞い達も、自分の匂いでハエが寄ってくるのが分かってても、手で追い払っても時間の無駄なのか、空腹のため手で払うことさえしんどいのか、ハエの好きなようにさせております。
最初は軽いカルチャーショックを受けました。
48270026.jpg

(小休止;上の写真=ガンジーのお墓の脇でで歌っていた人)

さて、汚い話はこのくらいにして、土産物屋ですよ。
土産物屋!!
インドのパック・ツアーって、インドの高級ホテルに泊まりまくりにしてはアホみたいな値段なんです(当時、7泊8日で15万円くらいだったか)。いくら、ガイドは安い人件費の現地のインド人を付けるからといっても、それでは現地のガイドさん(=インド人)はおもしろくない。で、観光の合間に必ず、手を組んでいる土産物屋へ案内するんです。
で、この土産物屋。はっきり言って
ボッタクリ!!
しかも、これらの土産物屋のある場所が、むちゃくちゃ胡散臭いところばかり。必ず街から離れてます。しかも何故か入り口には
カギが.....。
最初、物珍しそうに土産物を見てるんだが、そのうち土産物屋が日本語で、
「ヘイ。これ3,000ルピー。買う買わない?」
と聞いてくる。
こちらは、そんなもん必要ないんで、
「ノーサンキュー」
と断るんだが、
「じゃあ2,000ルピーでどう?」
同じく
「ノーサンキュー」
と断るんだが、
「じゃあいくらなら買う?1,500ルピーでどう?」
としつこく言い寄って来る。
なんでいきなり最初の言値から半額に?
あんまりしつこいんで、
「いるか!!ボケェ!!」
と大阪弁で返す。
でも、インド人にとっては”蛙の面に小便”なのか、まだ言い寄って来る。

「じゃあいくらなら買う?」

土産物屋の時間もガイドの仕事なので、一定の時間が経つまで出れない。しかも
入り口にはカギ

さて、どうする....
アイフル....

つづく
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テーマ:インド - ジャンル:海外情報

コメント

どうするアイフル わくわく

  • 2007/10/11(木) 23:33:17 |
  • URL |
  • えるも #CVqFG1Dc
  • [ 編集]

それが....

大人のマナー

ってコレ 

プロミスやった....

ショコたん....

中川勝彦(父)

  • 2007/10/13(土) 01:57:06 |
  • URL |
  • honey(管理人) #fRjoE41.
  • [ 編集]

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