建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

インド旅行記7 (恐怖の土産物屋2)

引き続きインド汚さについて。
インドには独特の匂いがある。説明はしにくいんだが。
例えば、日本でいうと大阪大阪の特有の匂いがある。街も汚い。そんな感じだ。

インドってノラ牛が異常に多い。牛はインドでは神様(正確に言えば神様の乗り物)なので、誰もむげには扱わない。このノラ牛達が辺りかまわず糞尿を垂れ流しているのだ。だから街にハエも多い。

あと、インドはあまり排水設備が整っていない。
行った時期が9月で、インドの季節で言うと、雨季が明けるかどうかの時期だった。だからこの2日目のように、この旅の間中 結構雨も多かった。
雨が降ると、道に水がたまる。すると、そういうノラ牛や運搬用のインド像、荷運び用のロバなんかの糞尿が雨水と混じってすごいことになってる。
すべて悪循環のような気がするんだが。

って汚い話はこのくらいにして。

土産物屋ですよ。土産物屋!!
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土産物屋とは言っても、店主一人に従業員が数人いるこじんまりとしたもんではない。そのいかにも怪しげな土産物屋は、店主は確かに一人っぽいのだが、ちっさい土産物屋が10店舗ほど集まった様相を呈しているのだ。

話を戻すと、入り口は鍵がかけられてて出られない。
う~ん。困った。
ここは時間までアホのフリをするか....。
その場にはもちろん このツアーの他の若い女性達もいてる。
たぶん、ただでさえ気持ち悪いと思われてるかもしれないのに、ここでアホのフリなんかすれば、今後ずっと避けられるに違いない。
この旅を少しでも楽しむには、それはやはり避けたい。

ということで、土産物屋達を無視することに決めた。
それが一番だった。
ただ、この旅の目的の一つにインドの古典楽器”シタール”を手に入れて帰るというのがあったので、その土産物屋達の一つに、シタールを売っているところがあったので見てみたが、それは楽器と呼べる代物ではなく、例えれば子供のおもちゃのギターみたいなもんで、シタールなのに何故かクラシックギターのように、ビニール弦を張っていたのだった(普通はすべてスチール(鉄)弦)。
んで、そのシタールを売っている土産物屋の店主が、

「ヒー・イズ・シタール・プレイヤー(こいつシタール奏者やで)」

と言って紹介してくれたオッサンが、どう見ても隣の土産物屋のオヤジで、そのおもちゃシタールを得意そうにベンベン弾くのだが、全く曲にもなんにもなっていなかったのが、ちょっと見ていて哀れだった
なんも知らん日本人ならだませると思ったのか?

インド人って.....

つづく
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コメント

私だと騙されてしまいそうです(汗

  • 2007/10/12(金) 22:01:58 |
  • URL |
  • えるも #-
  • [ 編集]

だまされるのは

女の罪ね

(By ロスインデイオス&プレミア?)

  • 2007/10/13(土) 02:00:32 |
  • URL |
  • honey(管理人) #fRjoE41.
  • [ 編集]

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