建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

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トンデモ信者と研究者 2

前回で語り足りなかったことを。

UFO宇宙人のたぐいをインターネットで検索すると、必ず出てくるのがニューエイジ系宗教団体。
あえてドコドコとは言いませんが。
それらが口をそろえて言うのが
アセンション
ちゃんと内容を読んでないので、あまり詳しいことは分からないのだが、要するにキリスト教の
空中携挙 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%90%BA%E6%8C%99
のことである。
要するにヨハネの黙示録のような世の終末のとき、神によって善人だけ空中に引き上げてもらえるという話だ。

UFO宇宙人を崇めるニューエイジ系の新興宗教はその神がただ宇宙人UFOに代わっただけ。
ufo-16-02.jpg

コレ、宗教にまでなっちゃうとまさしく”信者”ですよ。

2日目、朝6時半起床! 7時から朝ごはん。アッサリと「いか刺し」「ふぐの干物」「豆腐」等々おいしゅうございました。...
5/22&23石川~富山方面へ行ってきた・後編


だからあえてそっち系は最初から避けて通るようにしている。
チャネリングとかチャネラーとかにまでなってしまうともう何がなんだか。

ところで、この画像の宇宙人解剖フィルムですが↓、
http://www.youtube.com/watch?v=tdvEu90NLOM&feature=related
(※ グロ注意)
今となってはもう懐かしい感じのフィルムだが、これも映像として見れば、おかしな点がいくつもある。
アメリカはニューメキシコのロズウェルに墜落したとされるUFOから回収した宇宙人を解剖しているというのがこの映像らしいのだが、先ず最初に疑問に思ったのが、カメラの宇宙人を写す位置が宇宙人の足元か右側からの映像しか撮ってないということだ。

これは何を意味するのかと言うと、宇宙人の足元と右側から以外は写せない事情があるからだと思った。

例えばTV番組などでのスタジオでは舞台の正面からしか撮らない。たまに反対側も撮るが、それは反対側にお客さんなどがいたりして、撮ってもいい対象があるからだ。
先ずセットの裏側などは特別な演出がない限り撮らない。
TVのセットの裏は表とは違い、ベニヤ板だけという作りになっているからだ。

話を元に戻すと、この宇宙人解剖フィルムの場合、足元と右側は映像に撮れない事情があるからだ。
つまりセットを組んでいない。
セットは宇宙人の頭側と左側のみなんだろう。

あるTV番組でこの宇宙人解剖フィルムに写っている備品、壁掛け時計や電話、解剖医の衣装にいたるまで検証していた。確かにそれらはロズウェルの時代のものだそうだが、時計や電話など これ見よがしに映像に写っているのは見るからに怪しすぎる。

結局、これ、インチキだと宇宙人を作った人間が暴露してオチがつくわけだが、セットはわざとらしくて2面しか作っていないようなチャチいもんだが、解剖している宇宙人に関してはかなりお金がかかっている。
一体誰が、何の目的で それほどまで金をかけてこうした茶番を作っているのか?
ということの方が重要なのではないかと思うのだが。

いかがか?
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