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建築バカ一代

”建築家”を目指す男の奮戦日記。 本業の建築だけではなく、音楽,映画,本,マンガ,格闘技 等、趣味についてのうんちくを語る何でもあり(バーリトゥード)な日記っす。

インド旅行記4=2日目朝(ガンジス河でバタフライ放送記念!!)

なんか今晩から二晩にわたって、たかのてるこ女史原作の”ガンジス河でバタフライ”が長澤まさみ主演で放送されるヤウだすな。

この日曜深夜にも、その原作者と脚本担当の宮藤官九郎氏が、シナハンでインドへ行った模様をやってましたが、
「懐かし~!」
インドへ行けたのが、もう15年くらい前なハズなんですが、街並みとか変わってないな。

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というワケで、つづき↓

飛行機の長旅とニューデリー空港のイキナリの歓迎の一件でくたくたになって、第一日目は今回の旅で唯一 部屋に着くなりバタンキュー(死語)となった。

次の日、そのニューデリーのホテルに一泊して朝。
朝食はツアーメンバー全員で集まって食べるというスケジュールだったので、時間に合わせて食堂へ。

ちなみに今回のツアーで泊まるホテルは全てインドでは4星以上の高級ホテルばかり。
インドの旅を存分に楽しむ為には、空港で捕まりそうになったリキシャーの運ちゃんが案内してくれそうな安宿街安宿に泊まるのがいいのだろうが、さすがにツアーでそんなことしてたら客が集まらないだろうから、高級ホテルばっかし。
ただし、インドの物価って、当時(15年前)日本の10分の一くらいだったので、高級ホテルばかりに泊まってもお値段的には知れているのだ。

そして朝、食堂へ着くと、もう既に早くも女の子二人組が朝ごはんを食べていた。
昨夜、バスやホテルのロビーで顔を見て知っていたので、
「おはようございます。」
と声をかけたんだが、何故か無視されてしまった。
30前の男が、たった一人でインド・ツアーに参加してるのが気持ち悪く思われたのか?
しかしこちら側も、こんなに若い女の子達が、
「何故ゆえ インド?」
と不可渋く思ってるんだが....

最初はハーレムか?と思ってちょっと喜んでいたのだが、ちょっと この先ずっと同じメンバーでインドを回ることになるんだろうから、昨夜に引き続き 朝からいきなりブルーな気持ちになったのでございます。

つづく.....

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インド旅行記3 (1日目;ニューデリーのホテル)

ようやく添乗員も見つかり、空港の雑踏から逃れて やっとのことでホテルへ向うマイクロバスに乗り込んだ。
いきなりのインドの歓迎に少し疲れて、バスの席にドカッと腰を下ろした。
そしてしばらくすると、そのツアー会社の現地の日本人社員というのが、そのバスへやって来た。

「皆さん。今日は長旅お疲れ様でした。私は現地日本人スタッフです。この旅で皆さんとお会いするのもこれが最後だと思いますが、良いインドの旅を楽しんで下さい。」

って、オイ!!
現地スタッフいるんなら なんで空港で出迎えないんじゃ!!
しかもインド人の添乗員が時間どおりおらへんのに。

こっちは自称タクの兄ちゃんに荷物パチられそうになったっちゅうのに!!

と大声の一つでも張り上げたいところであったが、いきなりのかなりの疲労困憊にバスのイスに沈み込んでおりました。

初めてのインドの大地を、内装の悪いマイクロバスで、車がガタガタ言いながら、一路 今晩のホテルへと向うのでありました。
バスの窓から見えるインドの夜の街は一言で言って、

田舎。

街灯照明もあんまし点いてません。

ホテルへ着くと、ツアーグループが分けられた。どうやら二グループづつに分かれるらしい。

当初、インドへ来るようなのは、おっちゃんやおばちゃんが多いだろうと思っていた。
ワシは何故か おばちゃんや子供とはすぐ仲良くなれるので、それもええかと思っていたのだが、
何故かワシのグループは、ワシ以外全員女子。皆二人組で来ていて、4組。計8人。
おばちゃんなどではなく、皆若い20代のOL・学生さん達ばかりである。
いきなりハーレムか?
と思いつつ、次回へ続く.....(不定期更新)
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インド旅行記2 (ニューデリー空港)

無事、その夜に、ニューデリー空港に着いたのはいいんですが、どこを見渡しても現地にいるはずのパック・ツアーの添乗員がいない。
それにしても すさまじいばかりの人ゴミで、何故か多分空港に用事のない人も大勢いるようで、インドに着いていきなりのカオス(混沌)の洗礼を受けてしまいました。
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そのうち、自称タクシーの運転手を名乗るちょっとガリガリの(痩せた)兄ちゃんが近寄ってきて、
「ヘイ!ジャパニ(=日本人=インド人が日本人を呼ぶときに使う)。どこ行くの?今晩の宿決まってなければ紹介するよ。(=なまった英語)」
と なれなれしく話し掛けてきたのです。

それだけ周りに人間が多ければ、雑音も多く、小さな声では相手に聞こえないので、思いっきり大声を張り上げ、
「いや、パック・ツアーで来てて、添乗員を探してるんだ。今日泊まる宿も決まってるんで、もうちょっと添乗員さんを探してみる(=英語)。」
と自称タクの運ちゃんに、怒鳴りかけると、

ノー・プロレム(=問題なし=インド人の口癖)。
宿分かってるんだったらそこまで私が先にジャパニを送って行ってあげるよ。タクシー代は後で添乗員からもらえば
ノー・プロブレム。」
と言って、
人の荷物を無理矢理奪い運ぼうとし出した。

「おいおい。ちょっと勝手に持って行くなよ!(=英語)」
と怒鳴り上げたところで、添乗員がようやく登場。(=着陸予定時刻から20分以上経過)

「すいません。東京からの便が遅れてて、そちらに行ってました。
ノー・プロブレム。」

この旅、今後、イヤというほど、この

ノー・プロブレム

という言葉を聞くハメになる。

(不定期に)続く.....。

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インド旅行記1 (不定期更新)

やるやると言いながら、なんか時が満ちたヤウに感じるので、ぼちぼち語って行こうと思います。

初めてインドに旅行したのは、90年代半ばなのでかれこれ10年以上前のことになりますか。
何故インドに行こうかと思ったのは、
インドに呼ばれたから。
他人から聞いた話では、あの国は人を呼ぶらしいです。
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自分の中でもよく分かりません。
当時の心境としては、このままこの仕事(当時は金融関係)を続けていてもいいものだらうか?とかいう迷いも、今思い起こせばあったのかも知れません。

まぁ、個人で何か事をなす時にはあまり理由はありません。
いつでも、したいからする。というスタンスです。
他人から強制されるものでもありません。
インドにも
行きたくなったから行った。
ただそれだけの話です。

最初は、フリーで行こうと思ってたんですが、当時 サラリーマンということもあり、自分の性格から、もし、フリーで行って帰りたくなくなったらちょっと仕事上迷惑かけるな。と思い、某社のパック・ツアーに参加を決めたのです。

できたての関西空港から出発して、エア・インディアで一路インドへ。
その時の飛行機で隣に座ったのが、たまたまインド人のお方でした。
人懐っこく話しかけてきて(英語ですが)、今思えば世間話だけでしたが、これからインドへ行くという時に、その彼の人柄から、なんかいい旅になりそうな予感を感じさせてくれました。
エア・インディアは途中、香港で一時停止するので、そこでそのインド人の彼は、仕事の関係で。と言って 降りて行きました。

そしてそれから、インドに着いたのはもう夜でした。
ニュー・デリー空港。

空港に降り立つと、そこは夜だというのに、むせ返るような人の
波・波・波!

降りた空港にいるはずの現地のツアーの添乗員を探すのですが、どこにも見当たりません。

言葉も分からない土地で、一人 いきなり途方にくれてしまいました。
(不定期につづく.....)

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韓国(済州島)旅行記③(ラスト)

ホテルで一服した後、全員そろって晩飯を食べに外へ。

夕食後、この旅のメイン・イベント 高級韓国クラブへ。
もちろんデジカメなどは持参してないので、携帯のカメラで店の表をパチリ。
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店に入り、しばらくしてると前にホステスさんがずらりと並んだ。お好みの娘をチョイスできるんだそうだ。
社長連中から始まり、順番に女の子を選んで行くと、自分の番が来た。
そこで、第一印象で良さそうな娘を選んで自分の席の隣へ。
こちらは韓国語が全く分からないのだが、その娘がたまたま英語が少し分かったので、コミュニケーションは英語でできた。
以外と会話がはずみ、数回のアメリカ旅行で、女の子を口説く英語くらいは知ってるので、そこから先は大人の時間ということで....。

次の日は、昼前くらいまで寝てたが、この日は1日中自由行動になっていたので、会社の人数人と一緒に、市街の東門市場(トンムンシジャン)へ行くことにする。
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市場までタクシーで行ったが、初乗り日本円で300円くらい。タクシー代は日本の3分の1くらいだ。
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歴史のある市場らしいのだが、市場で働いているのは皆女性ばかり。済州島の男性は嫁にばかり働かせて、自分は昼から酒を喰らって昼寝ざんまいだそうだ。そういえば、いままで食べた飯屋でも、男性が働いている姿はほとんど見なかった。
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日本の市場とそんなに変わらないんだが、食材が珍しいものが多かった。市場のおばちゃん相手にはさすがに英語は通じないので、使った韓国語はジョン・カッカ・チュセヨ(=まけてください)のみ。
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一般にち○ぽ虫と呼ばれているのが、水槽に入って売られていたが、あまりにもグロいんで写しませんでしたよ(どんなものか興味のある方はネットで検索すると出てくる)。どうやって食べるんだろう?まさかサシミ?
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2泊3日の旅行だったので、その次の日にはもう帰ることになった。
社長連中は朝からまたもゴルフ。こちらはホテルでテレビを見てました。
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昼、合流してまたも昨日行った東門市場へ。社長連中は正月用の食材買いまくり。
夕方には飛行機に乗り、無事日本へ帰国。やはり日本よりちょと寒かったな。

おまけ; これは韓国では有名なカス・ビール。味は薄め。アメリカのビールに近いかな?
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